なかちゃんのダイエット大作戦/一覧

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EMSの効果について (3/16)
おひさしぶりです。なかちゃんです (3/16)
ダイエット法あれこれ (6/4)
天天素清脂胶嚢[てんてんそせいしこうのう]被害情報 (6/2)
腹筋300回・腕立て300回のワケ (4/20)
ダイエット食品という物 (4/17)
サッポロ製薬、業務停止三ヶ月 (4/5)
厚生労働省、中国製ダイエット食品による健康被害の原因物質を特定 (3/29)
あやしいサプリに手を出すな (3/29)
筋肉を意識して・・・(間違いを探せ!部長&係長編 PART-2) (3/26)
筋肉を意識して・・・(間違いを探せ!部長&係長編 PART-1) (3/22)
アミノ酸ダイエットについて (3/14)
コエンザイムQ10と偽りイデベノンを販売 (3/10)
“脂肪包み込み排泄”ダイエットは効果なし (3/10)
にがりダイエットに効果なし (3/10)
アマメシバ飲んで患者続出 (3/10)
ダイエット食品、不当表示で排除命令 (3/10)
多量の緑茶カテキンはDNAを損傷する (3/10)
あなたはスマート派?それともマッチョ派?(シェイプアップの為の運動) (3/9)
ダイエット事典 (3/5)
“なかちゃんのダイエット大作戦”大改造中のお知らせ (3/4)
ストレッチの重要性(シェイプアップの為の運動) (3/3)
サプリやアイテムに頼りすぎていませんか? (2/28)
やせる法則 (2/21)
アイソメトリック・トレーニング (2/18)
イメージする力 (2/17)
はじめまして (2/16)
ダイエットの前に・・・ (2/14)

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2006年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
EMSの効果について

EMSとは、電気的刺激により自己の意思とは関係なく筋肉の収縮・弛緩を行わせ、筋肉を効率よく鍛える方法、またはその機器のことをいいます。
EMSの効果の所以は筋肉の収縮により、糖や脂肪を消費し、加えて継続する事で基礎代謝を上昇させることにあります。
普通、運動とは、大脳からの電気信号により、筋肉の収縮・弛緩を生じさせる事を言いますが、EMSの場合、装着した部位に直接、外部から電気的刺激を与える為、ピンポイント的に鍛えられるメリットがあります。
また、その部位の筋肉の収縮・弛緩が実感として解るので、その感覚を意識して通常の筋トレに遡及する事で、より効果的にトレーニングする事ができます。
一方、国民生活センター危害情報システムには、皮膚障害等の情報がH.14.8末までに48件寄せられています。
検証の結果、筋肉に対しての効果が認められる一方、構造・材質・使用方法等の改善が必要とされていました(「電気刺激による筋肉増強をうたった商品の安全性−EMSベルトの筋肉や皮膚への影響を調べる−」2002.9.24公表 国民生活センター)
たしかに、以前のEMS機器には、パット部にジェルを塗る必要があり、塗る量がすくなかったり、長時間装着していると皮膚が赤くなったりしたようですが、現在では、それも改善されてきたと聞きます。
僕も、以前“アブトロニック”を使用していたのですが、僕の場合、皮膚の障害も無く、筋肉の引き締め効果も充分体感できました。

(結論)
EMSにはある程度の効果が認められる。
特に、運動の苦手な方には、おすすめ度が極めて高いと言える。
但し、筋肉を鍛えて基礎代謝を上げていくという性格上、併せて食事の取りすぎ等には充分注意する必要がある。
最終的には、EMSから通常の運動へとシフトさせていく事が望ましい。



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おひさしぶりです。なかちゃんです

昨年の6月に背中に激痛が走り、仕事中に倒れそのまま緊急入院。
今年2月まで病院生活を送るはめになってしまいました。
1月に最後の手術を行い、医師からお許しが出て、ようやく退院することができました。
現在は、リハビリをしながら、自宅療養中です。
思えば、昨年の4月の終わり頃から痛みがあったのですが、大したことはないと、たかをくくっていたのが良くなかったようです。お医者さんやら奥さんからこっぴどく叱られてしまいました。
病気自慢になりそうですので、詳しい事は書きませんが、簡単に言うと内臓のできものが原因だったようです。
そんな訳で、現在、ダイエットらしきものは行っていません。
ちなみに、現在の体重は58キロで、痩せたと言うよりはやつれた状況にあります。
この状況は決して僕の本意ではありませんし、皆さんの参考にはなり得ないものだと思います。
皆さんにはあくまでも“健康的に痩せる”ことを目指していただきたいものですし、それこそが、このブログを立ち上げた理由でもあるからです。
こんな状態でありますので、当面“なかちゃんの1日”はお休みとして、代わりに、ダイエットに関する情報やアドバイスを順次お知らせしていくつもりです。
ただでは起きない“なかちゃん”のこと、入院中にお医者さんや栄養士さんからネタを仕入れてきましたので、皆さんおたのしみに・・・。

2005年06月04日(Sat)▲ページの先頭へ
ダイエット法あれこれ

【ダイエット法】

運動系ダイエット

運動することにより、脂肪を燃焼させ体重を減らし、筋肉を強化し基礎代謝量を引き上げることで太りにくい体質にする

◆有酸素運動[エアロビクス・ウォーキング・サイクリング・ジョギング・スイミング等]
一定の時間以上(以前は20分以上と言われていたが、最近では5分以上とも言われている)の有酸素運動をおこなう事により脂肪を燃焼させる効果がある

◆筋力トレーニング[アイソメトリックス・マシントレーニング・フリーウエイトトレーニング等]
筋肉をつける事により基礎代謝量を上げ太りにくい体質にする
広い意味でEMSもこの範疇にある

◆ヨガ・パワーヨガ
独特の呼吸法と、柔軟性を要求される様々なポーズからなるインド発祥の健康法
痩身効果があるとされる
パワーヨガは、ヨガを基礎にして、よりエネルギー消費量を高めたアメリカ発のダイエット法

◆格闘技[ボクシング、空手、中国拳法等]
格闘技は有酸素的な要素と無酸素的な要素が複合されているので、別掲した
筋力・スタミナ・柔軟性等を要求される為、ダイエット的にも注目すべきジャンル

燃焼系ダイエット

脂肪を燃焼しやすい体質に改善する(基礎代謝量を増やす)ことで体重を落していく方法
基本的に運動を継続することで、その効果が得られる


◆アミノ酸ダイエット
 主に、バリン・ロイシン・イソロイシンという三種類の分岐鎖アミノ酸(BCAA:Branched Chain Amino Acid)が、運動時の疲労軽減・運動後の疲労回復効果を有する事に着目したダイエット法
 BCAA自体にダイエット効果はないが、それにより、より長時間、より強度の高い運動が可能になる為、日々の運動を継続することにより、基礎代謝量が増大し、太りにくい体質にしていくもの
 ダイエット法としては比較的リスクが少ない

◆コエンザイムQ10・αリボ酸・L-カルチニンダイエット
 いずれもミトコンドリア内でのエネルギー生産に深く関わる物質で、効率的に体脂肪を燃焼させることにより、ダイエットを行うものであるが、運動を行ってエネルギー消費の場を作る事が前提となる。摂取したからやせると言うものではないが、運動を日常的に行うことにより高い効果が期待できる
 また、いづれの物質も加齢により減少していく為、摂取する事により、アンチエイジング効果もあり、中年太り解消等に理想的と言える
 アミノ酸ダイエットとの併用により相乗効果が期待される

◆唐辛子(カプサイシン)ダイエット・ラズベリーダイエット
 カプサイシンとは唐辛子に含まれる辛味成分のこと
 カプサイシンを摂取すると、その殆どが胃腸で吸収され、内臓感覚神経を刺激し、アドレナリンというホルモンの一種を副腎に分泌させる
 アドレナリンが分泌されると、エネルギー代謝を高め、脂肪を燃焼させる(京都大学に於けるラットによる実験結果)
 カプサイシンによる脂肪燃焼効果は、運動による脂肪燃焼効果と異なり即効性があるが、食事で過度に摂取すると舌にある味蕾(味覚をつかさどる器官)を傷つける場合もある為、サプリメントによる摂取を併用するのが良いと思われる
 また、ラズベリーに含まれる“ラズべリーケトン”という香気成分は、カプサイシンの三倍の脂肪燃焼効果を持つことがあきらかにされた
 これは、ラズべりーケトンがもつ強力な脂肪分解酵素の結合促進作用によるものだが、その際、脂肪はグリセロール(グリセリン)と脂肪酸に分解され、筋肉等のエネルギーとして消費され、基礎代謝を高め、その他は体外に排出される
 結果として、脂肪を燃焼する一方、筋力アップも期待される
 セルライトの予防・抑制効果もあるという
 有酸素運動(ウォーキング・ジョギング・スイミング・エアロビクス等)を取り入れると更に効果的

◆ゲルマニウムダイエット
ゲルマニウムの温熱効果が人体の代謝機能に働きかけ、代謝機能を向上させると言われる
他にも、血行促進・細胞活性化・新陳代謝の活発化等の効果があると言われる
温浴剤やサポーター・ブレスレットなど商品化も多岐にわたる

食事制限系ダイエット

食事で摂取するカロリーを減らす事で“摂取カロリー<消費カロリー”の図式を作り、体重を減らす方法
カロリーは減らしても、栄養素は充分に取り、運動を怠らない事が重要


◆カロリー制限型ダイエット
日常の食事を減らすことでカロリーを減らして減量を目指す方法
カロリー計算や栄養素等の、ある程度の知識が必要となる
この為ダイエットのための食事を提供するサービスが存在する

◆代用食ダイエット[コンニャクダイエット等]
大きく分けて、コンニャクを代表とする低カロリー食材をとる事で満腹感を得ながらカロリーを落とす方法と、特定の食品の持つダイエット効果を利用し代用することでダイエットに資する方法の二種類がある
現在では、これらの食材を使った様々な食品が流通している

◆ダイエット食品ダイエット[マイクロダイエット等]
一日のうちの何食かをダイエット食品に置き換えて、全体の摂取カロリーを減らす方法
ダイエット時に不足しがちな栄養素を補うよう考慮されている商品が多い
ただし、ダイエットに成功しても、ダイエット食品から普通食に戻る際にリバウンドしてしまうことがある

◆食品特性応用型ダイエット[青パパイヤダイエット・グァバダイエット等]

特定の食品成分の特性(脂肪吸収抑制・糖吸収抑制効果等)を利用したダイエット法
多種類のサプリメント等が出回っている


◆単品摂取型ダイエット[りんごダイエット・パイナップルダイエット等]

食事を全て単品の食品(りんご・パイナップル等)に置き換えて体重をおとす方法
栄養バランスを一切考慮に入れていない為、ダイエットと言うよりは、自分自身で栄養失調になっているようなもの


食品選択系ダイエット

それぞれの理論に基づいて摂取する食品の品目を選択し、体内での脂肪の合成を抑制・阻害するダイエット法

◆低インシュリンダイエット
インシュリンとは、すい臓から分泌されるホルモンの一種
血中の糖が増えると、その糖をエネルギーとして消費される事を促進する働きを有する
食事をすると血糖値が上昇し、インシュリンが分泌される訳だが、食事の内容によっては血糖値の急上昇が起こり、インシュリンが過剰分泌される
過剰に分泌されたインシュリンは、エネルギーとして消費されなかった血糖を、脂肪細胞にため込み肥大化させる働きも有しており、肥満の原因ともなっている
低インシュリンダイエットとは、食品によって血糖値の上昇の度合いが異なる事に着目し、血糖値の上昇の度合いが緩やかな食品を摂取する事により、インシュリンの分泌を抑制し、ダイエットを行うというもの
GI値(Glicemic Index:その食品を摂取した際の血糖値の上昇の度合いを数値化したもの)により食品を選択する為、従来のカロリー摂取量を目安としたダイエットとは、一線を画する

◆アトキンス式ダイエット
アメリカ人のロバート・アトキンス博士の提唱したダイエット法
低炭水化物ダイエット(ローカーボ・ダイエット)とも呼ばれる
低インシュリンダイエットのご先祖様的な存在で、インシュリン分泌を抑制するために徹底して炭水化物を食事から排除するのが特徴

東洋医学系ダイエット


東洋医学を根幹に置くダイエット法
未だ充分に解明されていない点も多々ある


◆痩身漢方薬
漢方薬の効果により痩身の効果があるといわれるが、その成分中に人体に害のある成分が含まれている場合もある
N−ニトロソフェンフルラミンの被害は耳に新しいところ

◆つぼダイエット
痩身に効くと言われるつぼを刺激する事でダイエットをおこなう方法

カウンセリング系ダイエット


対象となる人の太り方や体質に合わせて、個別のダイエットプログラムに沿って行う方法

◆遺伝子型ダイエット
肥満遺伝子に着目したダイエット法
各人の肥満遺伝子のタイプを特定し、それに応じたダイエットを行うもの
その性格上、ダイエットを行う際に、業者による問診や遺伝子検査を受けた上で、サプリメント、トレーニング、食事等の指導を受ける事となる
代表的な肥満遺伝子はβ3AR遺伝子(下半身太り型)とUCP1遺伝子(太鼓腹型)

◆血液型ダイエット

近年注目を集めているアメリカのピーター・J・ダダモ博士の提唱するダイエット法
自然療法医である同博士は、親子二代にわたって、血液型別の健康に最適な食事についての研究に携わっている
長年の自然療法の臨床経験と研究結果から各血液型について以下のことが言えるという
−−−−−ダイエットで食べて良い物、悪い物−−−−−
●A型・・・農耕民族型
・良い物 野菜類・豆類・パイナップル・穀類
・悪い物 肉類・乳製品
●B型・・・遊牧民型
・良い物 乳製品を中心に野菜類や肉類
・悪い物 穀類(そば・とうもろこし・ピーナッツ・小麦等) 
●O型・・・狩猟民族型
・良い物 肉類・魚介類
・悪い物 乳製品・穀類・キャベツ類
●AB型・・・新人類型
・良い物 乳製品・豆類・魚介類・野菜類
・悪い物 肉類・穀類(そば・とうもろこし・小麦等)・種子類

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2005年06月02日(Thu)▲ページの先頭へ
天天素清脂胶嚢[てんてんそせいしこうのう]被害情報

中国製ダイエット食品“天天素清脂胶嚢[てんてんそせいしこうのう]”による健康被害は全国に更に広がっている模様
厚生労働省の集計によると6月1日19:30現在、健康被害を訴えた人は死亡例も含めて二十八都府県で78人に上った
天天素清脂胶嚢には国内で承認されていない医薬品成分シブトラミンや向精神薬マジンドールが含まれていた
天天素清脂胶嚢は健康食品として販売されていたが、上記の医薬品成分が検出されたことをうけて国内での製造・販売が禁止されている
血圧上昇や心拍数増加の危険性があり、症状としては、のどの渇き、食欲不振、吐き気、頭痛等が報告されている

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2005年04月20日(Wed)▲ページの先頭へ
腹筋300回・腕立て300回のワケ

 “ダイエット日記”を読んでいる人は解ると思いますけど、僕はほとんど毎日、腹筋300回と腕立て300回やってます
 その事を話すと、大概の人は決まって驚くんですが、やってみると案外簡単な事なんです
 僕だって、それらをいっぺんにやれと言われてもやれる訳じゃありませんし、もしやれたとしても筋肉を傷めちゃうかもしれませんからやるつもりもありません
 では僕が腹筋300回と腕立て300回をほとんど毎日してるのはウソかといえばそうじゃありません

 今回は、そのあたりを、チョッとだけ深くお話しようと思います

 腹筋運動や腕立て伏せと言っても、そのバリエーションは結構たくさんあります
 僕の場合、それぞれ3種類を各100回(40・30・30回)ずつ行っています

 簡単に僕の運動の流れを以下に示します

 ストレッチ
   ↓
 腕立て伏せ
 (手のつき位置広め)→きつい人は膝をついた状態でもOKです
   40回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腕立て伏せ
 (手のつき位置広め)
   30回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腕立て伏せ
 (手のつき位置広め)
   30回
   ↓
 休憩3分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腕立て伏せ
 (手のつき位置狭め)→手のつき位置を変えると違う筋肉が鍛えられます
   40回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腕立て伏せ
 (手のつき位置狭め)
   30回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腕立て伏せ
 (手のつき位置狭め)
   30回
   ↓
 休憩3分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 逆腕立て伏せ→芝生に座った時の様な体勢から腰を浮かせて行います
   40回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 逆腕立て伏せ
   30回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 逆腕立て伏せ
   30回
   ↓
 休憩5分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腹筋運動
 (一般的に知られているタイプ)→腰から体を持ち上げないように注意して下さい
   40回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腹筋運動
 (一般的に知られているタイプ)
   30回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 腹筋運動
 (一般的に知られているタイプ)
   30回
   ↓
 休憩3分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 足上げ腹筋→寝そべった状態から、足を持ち上げます。腰への負担がなるべくかからないように注意して
   40回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 足上げ腹筋
   30回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 足上げ腹筋
   30回
   ↓
 休憩3分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 足上げ腹筋
 (左右ツイスト)→けっこうキツイですが、ウエストのシェイプアップにはかなり効果的です
   40回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 足上げ腹筋
 (左右ツイスト)
   30回
   ↓
 休憩1分
 (軽めのストレッチ)
   ↓
 足上げ腹筋
 (左右ツイスト)
   30回
   ↓
 休憩5分
   ↓
 ストレッチ
   ↓
 他の筋トレへ            
* 給水は適時おこなって下さい


 見た目大変そうですが、運動の間にほんの少しだけ休憩(軽いストレッチ)を入れると結構やれちゃうもんです
 あなたのペースでおこなうのが一番いいんですが、とりあえず参考になればと思い公開しました
 また、バリエーションはこれだけではありませんし、強度もある程度調節することもできます
 あなたに合った方法で筋トレを続けてください。目に見える効果が出るのに少し時間がかかりますけど、続ける事で目標に確実に近づいているんですから

 僕も頑張っています、あなたも頑張ってください


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2005年04月17日(Sun)▲ページの先頭へ
ダイエット食品という物

 ダイエット食品とは一体どういう代物なのか?
 そもそもダイエット食品はどう定義され、どんな検証のもとで確立されているのか?

 今回は、そういったお話です

 実を言うとダイエット食品(錠剤状の物も含む)の定義というものは存在しません。まあ、言っちゃったもん勝ちみたいな側面もあったりします。その効果の検証方法も、製品や業者によってまちまちで、なかには何の根拠も無いのにダイエット食品と称して販売されている物もあったりします

 では何故そんな事がまかり通っているのか?
 その原因は、ダイエット食品に対する法令の未整備にある事に尽きます

 健康増進法という法律をご存知でしょうか?
 この法律により、僕たちの口に入るものは、以下の4つのカテゴリーに分けられました
 1.薬品(医薬部外品を含む)
 2.特別用途食品・・・乳幼児・妊産婦・病者用等の特別の用途の食品
 3.保険機能食品
    ・特定保健用食品(個別許可型)・・・整腸作用等、特定の保険用途の為の食品       
       ・栄養成分含有表示       
       ・保健用途の表示(栄養成分機能表示)
       ・注意喚起表示 
    ・栄養機能食品(規格基準型)・・・栄養成分の補給・補完の為の食品
       ・栄養成分含有表示       
       ・栄養成分機能表示
       ・注意喚起表示 
 4.一般食品(健康食品・ダイエット食品を含む)
       ・栄養成分含有表示

 つまり、ダイエット食品は一般食品と同列のカテゴリーに分類され、健康食品やダイエット食品に対する個別の法令が制定されてない事に問題があると思うのです

 現状では、食品衛生法(定められた表示がなされていない場合)薬事法(医薬品と誤認されるような表示、成分中に医薬品が含まれている場合)健康増進法(栄養成分に関する不当表示及びそれらの表示がなされていない場合、誇大表示の禁止に抵触する場合)JAS法(定められた表示がなされていない場合)景品表示法(不当表示がなされている場合)特定商取引法(事業者と消費者間の販売トラブル)等により取締りが行われているのが現状です

 しかしながら、これらはいづれも“ダイエット”効果に言及するものではありません

 私見ですが、肥満及びそれに派生する各種疾病が蔓延しつつある昨今、ダイエット効果についての公的な検証・研究機関の設立を早急に行うべきと考えます
 
 今日、ダイエットの方法やダイエット食品はそれこそ星の数ほどあると言えるでしょう。それらをいちいち検証するには、膨大な人員・時間・資金を必要とするでしょう

 しかしながら、ダイエット食品等による深刻な健康被害が後を絶たない現状において、僕を含めて殆どの消費者に提供される情報量のいかに少ないものであるかを考えるにつけて、あえてその事を言わざるを得ません

 “悪貨は良貨を駆逐する”と昔から言います
 良心的な業者が、拝金主義的な悪質業者と同列に扱われ、あまつさえその為に倒産や業務撤退を余儀なくされるとしたら、それは悲劇以外の何者でもありません

 もし、業者の方が見ているのなら、肝に銘じてもらいたい事があります
 マーケットとしてのダイエット業界は大きな潜在力を持っています。
 健全な市場形成を構築する事によって更なる発展が期待される数少ない分野でもあります
 その為に先ず、ダイエット商品を消費者に提供する際に、その効果の裏付けとなるデータ、健康に対するリスク等の情報を僕たち消費者に包み隠さず公開して下さい
 どうとでも取れるあいまいな宣伝コピーは必要ありません
 僕たちは事実だけが必要なんです

 消費者の多くはもう気付いています。誰にでも効果がある究極のダイエット食品や、方法なんか有るはずが無い事を

 要は、自分に合ったダイエットをいかに見つけられるかが重要なんです。その為の情報を僕たち消費者に下さい

 消費者一個人の情報収集能力にはどうしても限界があります。これはどうしようもない事実です。僕も僕なりに、理論構築をしてダイエットに取り組んでいますが、それが全て正しいかどうかは判然としません。情報の絶対量が少なすぎるからです

 もう一方で、ダイエットをしている皆さんにお願いがあります
 安直な考えでダイエット食品や、方法を選択しないで下さい。自分自身でそれが本当に適したものであるかを出来る範囲で分析・検討して下さい
 そうする事で、自然に悪質な業者は淘汰され、良心的な業者が日の目を見ることが出来るようになる
のですから

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2005年04月05日(Tue)▲ページの先頭へ
サッポロ製薬、業務停止三ヶ月

経済産業省(以下、経産省)は、通信販売業者サッポロ製薬(札幌市)に対し、4日までに、三ヶ月の業務停止命令を出した
これは、昨年11月末、同社の健康食品“奥様美容で酢BT”を全国の新聞の折り込みチラシ約500万枚で、有名女優らを使い“毎日きちんと食べてももう太らない”“キレイにやせて、カラダ元気”などと宣伝した事に対する、特定商取引法違反(虚偽・誇大広告など)によるもの
経産省は、同社に対して、宣伝内容の根拠・裏付け資料の提示を求めたところ、充分な回答を得られなかった為、食事制限なしにダイエットできるなどの宣伝内容に、合理的根拠なしと判断した
折り込みチラシ上で、ダイエットに成功したと称する4人の女性は、いづれも同社の元従業員や関係者である上に、虚偽の名前等を使用していた
同商品は、延べ20万人が昨年11月までの1年間で利用しており、この1年間で約13億円を売り上げていた
サッポロ製薬のコメントによると“経産省には、関係資料をすべて提出しており、業務停止は納得できない。異議申し立てなどを行う方針”だとのこと

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2005年03月29日(Tue)▲ページの先頭へ
厚生労働省、中国製ダイエット食品による健康被害の原因物質を特定

厚生労働省は、昨年七月以降、続発した中国製ダイエット食品による健康被害(服用による肝障害の報告が400件以上にのぼった)について、動物実験により、その原因物質を“N−ニトロソフェンフルラミン”だったとする調査結果を発表した

調査対象となったのは、474件の被害報告のうち、半数以上(276件)で使用報告がなされた“御芝堂減肥こう嚢”・“紆之素こう嚢”・“茶素減肥”の三品目
(2005・02)


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あやしいサプリに手を出すな

ダイエットサプリメントやダイエット食品を取る前に、ひとつ考えてもらいたい事があります
それは、“本当にいいものなの?”という事なんです
今日、様々なダイエット法やダイエットサプリ・ダイエット食品が日々研究・開発されています。しかし残念ながら、その一方で、ダイエットに便乗した悪徳業者が数多く存在するという事実があります

では僕たちは一体何を基準にして、その中から自分に適した商品を見つけ出せばいいんでしょうか?

先ず注意すべきは“商品の誇大広告”でしょう

ダイエットサプリやダイエット食品は、薬ではありません。健康食品の部類に属するものですので、“コレを飲むだけで肥満がなおった!”という広告はまず怪しいと考えるべきでしょう

即効性がある”とか“太っている人全員がやせる”とか“究極のダイエットサプリ”といった、過度の期待をいだかせるうたい文句の商品も避けるべきですし、“△□族秘伝のやせ薬”とか“最新科学の粋!奇跡の新成分”といったものの中には、未認可の医薬品が含まれている可能性が否定できず、おもわぬ健康被害を被るケースもあるかも知れません

天然成分”だからといって、安全である訳ではありません。天然成分の中にも毒性を持つ成分はあるんです。“ダイエット効果がある#○=という食品の成分を濃縮したもの”についても、必要以上に濃縮した為に毒性をもつことだって考えられます

やせた体験談”、“使用前、使用後の写真”、“ダイエットの権威、□×○博士も認めた”といった類の広告はよく見かけますが、体験談や写真がその効果によるものなのか、あるいは他に原因があるのかが判然としません。また、□×○博士とは何者なのかは僕たちにはわかりません。全部が業者のでっち上げだった事例さえあったんです

厚生労働省は、ダイエットサプリメントやダイエット食品について“特定保健用食品”を除いて、事前に許可・確認は行っていません。“特定保健用食品”以外でそういった表示があればあやしいと思って下さい。また、“特許番号××番”という表示は、特許を取っていることを示しているだけで、その効果を証明するものではないことも覚えておいて下さい

ダイエットに効くといわれる△◎□”といったような伝聞型の表示は“効く”と言ってる訳ではありません。その点も注意が必要でしょう

また、“使用後、数日間はかゆみ・湿疹等が出る場合がありますが、それは体内の毒素などが分解される為に生じた一時的なものですので、安心してお続け下さい”等の表示は、その症状が副作用である場合と見分けがつきにくいので、充分な注意が必要です

以上のような事項に充分踏まえたうえで、自分のダイエットになにが必要で、何が不必要なのかを判断してください

只ひとつ言える事は、どんなダイエットサプリメントやダイエット食品を取るにせよ、それだけではダイエットは成功しないということです。

適度な運動と休養、栄養面でよく考えられた食事、日々の自己管理が成功の秘訣です
ダイエットサプリメントやダイエット食品はあくまでもその手助けをする“道具”と考えてください。それらに振り回されないようにすることが大切なんです

僕も頑張ってます。皆さんも頑張ってください



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2005年03月26日(Sat)▲ページの先頭へ
筋肉を意識して・・・(間違いを探せ!部長&係長編 PART-2)

今回は前回の回答編です(花粉症かと思ってたら、久しぶりに風邪をひいちゃってたみたいで、熱を測ったらなんと38.2度!遅れてスイマセン・・・)

さて、バーベル部長と腹筋係長、一体何を間違っていたんでしょうか?

簡単に言っちゃうと、2人とも“変な方向に頑張り過ぎちゃった”という事なんですねぇ

では、早速バーベル部長のケースから検証してみましょう

まず、第一に問題となるのは、自分の体力に見合った重さのバーベルを選択しなかった事です
これは、“学生時代は体育会系の部活でならしたもんだ”とおっしゃるような方に多く見かける事例です
筋肉は、かつて鍛えた時期があったとしても、使わなければ徐々に衰えていきます
現時点での自分の体力を、客観的に見極めることが大切
です

第二に、バーベル部長の顔が、真っ赤になった事です
筋トレでは、常に呼吸に気を付けなければいけません。特に、バーベル等の重量物を使用する際には、歯を食いしばってついつい息を止めてしまいがちになりますバーベル部長はおそらく、息を止めて踏ん張っていた為、顔が真っ赤になったのでしょう。これは、血圧が急上昇したことを表します。血圧の高めな方には、非常に危険です

第三は、バーベルの持ち上げ方にあります
バーベルはこねくり回して持ち上げてはいけません。両腕に均等に重さを分散しないと片方の腕に思いもかけない負荷がかかり、大けがをしかねないんです
また、持ち上げたときに、びしっと肘を伸ばしてしまったこと(肘をロックすると言います)により、肘関節に過剰な負担を強いたことです
筋トレに於いては、肘あるいは膝をロックする事は厳禁とされています。それほど危険な行為なんです
肘をロックすると、腕の骨は一本の棒の様になり、バーベルをいったん持ち上げさえすれば、その二本の棒で支える事になります
筋肉はそのバランスを取る為だけに使えばいい訳ですから、肘を少し曲げた状態で持ち上げている場合よりも、格段に楽な感覚で持ち上げ続けることが可能になるんですが、これでは、筋肉に対する効果があまり期待出来ないばかりでなく、その全重量が、肘関節にかかる為、肘に深刻なダメージを蓄積させることになりますこれは、筋トレの知識が少ない初心者が陥りやすい錯覚を生じさせますので、充分な注意が必要です

次に、腹筋係長のケースについての検証に移りましょう

彼の場合、腹筋運動に対する知識不足が、全ての問題の根幹にあります

そもそも腹筋運動は、簡単なように見えて実は大変難しい運動なんです
基本をしっかりマスターしないと、効果がでないばかりでなく、腰を痛めたりしてしまいます


腹筋係長の場合、過度の負荷をかけた腹筋運動を、間違えたやり方で行っています

まず第一に気を付けないといけないのは、本人にとっての適正な強度を考えたうえで、トレーニングを行うということです
彼の場合、となりの×香ちゃんに対抗意識を燃やして、無茶な負荷を選択した事です
筋トレは、負荷を大きくかける事よりも、正しいフォームで正確に行えることが大事なんです

第二に、“フンッ!バタッ!・・・フンッ!バタッ!”と腹筋をしていることです
“フンッ!”は上体を一気に起こし、“バタッ!”は上体を脱力させて下ろしていることを示します。これはいけません。腹筋運動は上体を起こすときにも下ろすときにも筋肉の緊張は常に持続させた方が良いんです
常に腹筋を意識して、運動をしなければなりません。特に上体を下ろす際には脱力しない様、充分注意してください

第三の問題点は、“壊れたチョウツガイ”の様な動きにあります
腹筋運動は、腰から始動させてはいけません。イメージとしては、カーペットを丸めるように背骨の上部から下部に向けて、腹筋で持ち上げていき、下ろすときはカーペットを広げていくような感じで、背骨の下部から上部へと、腹筋を使って上体を支えながら下ろしてください

腰から勢い良く動かすと、腰を痛める原因となりますし、下ろすときに脱力すると、腹筋への効果が半減してしまいます

あなたも、バーベル部長や、腹筋係長の間違いを参考にして、効果的な筋トレに取り組んで下さい。要点さえ押さえてさえいれば、数ヶ月のうちに目に見える成果が現れて来るはずです

(補足)
両手を頭の後ろに組んで、引っぱり上げる様に腹筋運動をすると、首を痛める原因になります。本当は、両手を後頭部にそえる事によって、負荷を増す為のフォームで、両手には力を入れずに行うものです
最初のうちは、手をお腹に添え、腹筋の動きを意識して行うほうが良いでしょう



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2005年03月22日(Tue)▲ページの先頭へ
筋肉を意識して・・・(間違いを探せ!部長&係長編 PART-1)

今回は筋トレについてのお話しをしようと思います

まぁ、簡単に言っちゃえば、筋トレは筋肉を鍛えるというお話しをしようと思ってる訳なんですが・・・
“そんなん当たり前じゃん!”

そう思ってるあなた、甘い!甘いですよぉ〜。筋トレは、やればやる程、奥が深ぁ〜いッ・・・ッものなんですねぇ

ためしに近所のスポーツクラブ見学にいってごらんなさい
やっえますねぇ〜皆さん。老若男女皆様筋トレやってます

ではッと、どこから見ていきましょうか・・・

先ず、スポーツクラブで筋トレと言えばこれでしょうネ。ベンチプレス
あれですよ、あれ。バーベルを寝そべって持ち上げるやつ

おやおや、ちょうどいい具合にやってる人がいます。どうやらどこかの会社の部長さんでしょうか・・・。いいかんじにお腹が出て、なんだか自然と偉そうな感じを醸し出してる御仁がバーベルを持ち上げようとしていますね

あれれ?補助をしてるトレーナーさん、なんだか心配そうな表情です
どうやらこのバーベル、部長さんにはちょっとばかり重かったようです。額にあぶら汗が噴き出します。顔真っ赤です

おぉっと、ここは大勢の部下を束ねる部長さんの意地でしょうか、ナントかカントかバーベルをこねくり回してびしっと肘を伸ばして持ち上げました
トレーナーさん、顔真っ青です。あわててバーベルを上から引っ張り、補助に入ります

次に見に行ったのは、筋トレの代名詞、腹筋運動です
スポーツクラブの腹筋と言えば、傾斜を変えることで強度を変えられる腹筋台ですね。あの足を引っ掛けてやるやつです

今しがたエアロビを終えた、なんとなぁ〜く井○×香っぽい女性が腹筋運動やってます

胸の前で両の手をクロスした状態で、ゆっくりとしたペースで腹筋をしている彼女の隣の腹筋台に、上下ジャージのいかにも初心者っぽい、華奢な中年男性が足をひっかけました。
どうやらこの男性(仮にここでは、ベンチプレス部長の部下のさえない係長とでもしておきましょうか)、無謀にも彼女より二段階も傾斜のきつい(強度のきつい)レベルにチャレンジするみたいです

チラリと目の合った井○×香ちゃんに、なんともいえない笑みを返すと、始めちゃいましたよこの人!
音にすると“フンッ!バタッ!・・・フンッ!バタッ!”
物に例えると“壊れかけたチョウツガイ!?

×香ちゃん、あきれてむこう行っちゃいました

さて、ここで問題です。
バーベル部長と腹筋係長の筋トレ、どこがどーゆうふうに間違ってたんでしょうか?

回答は明日、PART-2にて。(明日休みなんで書けると思います・・・多分・・・)

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2005年03月14日(Mon)▲ページの先頭へ
アミノ酸ダイエットについて

皆さんの中で、アミノ酸ダイエットをしてる人いますかぁ?
もしいたら、質問していいですかぁ?
しっかり運動してますかぁ?

アミノ酸ダイエットは“運動する”ことが大前提なんですよ。
飲んだからってやせるもんじゃありませんよ〜。

アミノ酸ダイエットの原理は簡単にいえば、“アミノ酸を摂取することで、脂肪をため込みにくい体を作る”ことです。
順序だてて言えば(1)→(2)→(3)という事になります。

(1).アミノ酸はそれ自体にはダイエット効果はありません。しかし、運動による疲労軽減・疲労回復に効果があります。その為、より強度の高い運動をより多く行うことが出来るようになります。

(2).より強度の高い運動をより多く行うことが出来るようになると、筋肉は言うまでも無く発達していきます。

(3).筋肉が発達すれば、自ずと基礎代謝量が上がり、脂肪をため込みにくい体になるという仕組みです。

以上のような理由からスポーツ・格闘技の世界では、ひと昔前からアミノ酸は重用されてきました。

では、アミノ酸を摂取すると何故、疲労軽減・疲労回復に効果があるんでしょう?


筋肉組織はアクチンとミオシンというたんぱく質で出来ています。
この2種類のたんぱく質の主な原料となっているのが、バリン・ロイシン・イソロイシンの分岐鎖アミノ酸(BCAA)です。


運動によって足りなくなったエネルギーを補給する為、筋肉を構成しているBCAAは消費されます。言い換えると運動によって筋肉は消費され、損傷を受けている事になります。

運動前や運動中にBCAAを摂取すると、運動によって生じた筋肉の損傷を軽減させ、エネルギー源としてスタミナを強化し、疲労軽減に役立ちます。

また、運動後や睡眠前にBCAAを摂取すると、損傷した筋肉を修復・強化する一方、筋肉痛を防ぐ等、疲労回復に役立ちます。

結論。

“アミノ酸ダイエットは運動無しには論じる事が出来ない”

以上!・・・なんつって



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2005年03月10日(Thu)▲ページの先頭へ
コエンザイムQ10と偽りイデベノンを販売

健康食品製造販売会社“ニッショク”(本社・大津市)販売の商品名“CoQ10”から、1998年に医薬品承認の取り消しを受けた医薬品成分“イデベノン”が検出され、滋賀県は同社を立ち入り検査し、製造・販売の停止、自主回収を指示した。
“イデベノン”は“コエンザイムQ10”と構造が類似しているが、肝機能障害等の副作用があるという。
国立医薬品食品衛生研究所の分析の結果、同商品はコエンザイムQ10を“1錠中30ミリグラム”含有していると記載しているにも関わらず、コエンザイムQ10はほとんど検出されず、かわりにイデベノンが1錠中24ミリグラム検出された
関東や北海道を中心に2万箱(1箱60錠入り)が販売された。
コエンザイムQ10は疲労回復・老化防止の効果がテレビで紹介され品薄状態にある。
(2005.03)


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“脂肪包み込み排泄”ダイエットは効果なし

厚生労働省から“体外排出によるダイエットを謳う食品に関する広告等の禁止及び広告等適正化のための監視指導等に関する指針”が出された。
これは、“食事により摂取した脂質、炭水化物等の体内吸収を阻害し、体外に排出できる”というダイエット食品について、実際に動物実験を行ったところ、その効果を確認できなかった事を受けてのもの。
今後、誇大広告となり禁止されるものは“例”として挙げると以下のとおり。
・(例)摂取しすぎた脂質・糖質を包み込み、便と共に排泄します
・(例)食べた脂肪分を乳化・ミセル化し、腸からの吸収を80%ブロックします
・(例)消化酵素の分泌や機能を抑制、これによって摂取した脂質の吸収抑制を実現しました
・(例)ビーカー内で脂肪を凝固させ、あたかも体内でも同様な作用があるかのように思わせる写真等の使用
(2004.12)


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にがりダイエットに効果なし

独立行政法人国立健康・栄養研究所“にがり”に“ダイエット効果”があるとするのは誤解であるとして、“にがり”のダイエット効果の論拠について疑問を投げかけている。
・糖の吸収を遅らせる
・脂肪の吸収をブロックする
・糖質代謝を促進する
・エネルギー代謝を促進する

以上のようなメカニズムについて、同研究所はいずれについても確実な根拠・文献等は無いとしている。
そもそもにがりの主成分はマグネシウムであるが、医薬品としては下剤(塩類下剤)として扱われており、体重の減少は“ダイエット効果”によるものではなく、“下痢”により体に必要な水分が排出された為に生じた一時的なもの。
にがりやマグネシウムの過剰摂取は、エネルギー源となる糖質・脂質だけではなく、ビタミン・ミネラル等の吸収阻害をひきおこし、重大な健康被害を招く事になりかねない。事実、にがりの摂取量を間違えて使用し、心停止等で緊急搬送された事例などが報告されている。
(2004.10)


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アマメシバ飲んで患者続出

アマメシバ(東南アジア原産)を粉末状にした健康食品を飲んで、重度の気管支炎になった患者が続出している
厚生労働省2003年9月にこれを販売禁止にしているものの、いまだに粉末・錠剤は販売されている
販売業者を女性(鹿児島県在住)が提訴した。
(2004.07)


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ダイエット食品、不当表示で排除命令

公正取引委員会は、通販業者ネビオス(商品名ウエイトダウン)に、ダイエット食品の広告に対し根拠のない不当表示がなされているとして、同商品の排除命令を出した
社員の友人やモデルの写真を使用し、根拠のない体験談を新聞の折り込みチラシに掲載した景品表示法違反によるもの。
(2004.07)


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多量の緑茶カテキンはDNAを損傷する

日本癌学会に於いて、多量の茶カテキンはDNAを損傷するとの報告がなされた。
これを受けて、東京都は、特に甲状腺機能疾患を持つ人が緑茶カテキンをサプリメント等で多量に接種すると甲状腺腫発現の可能性ありと注意を呼びかけている。
(2004.2)



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2005年03月09日(Wed)▲ページの先頭へ
あなたはスマート派?それともマッチョ派?(シェイプアップの為の運動)

スポーツニュースでは様々なスポーツの一流選手が登場します。
野球・サッカー・マラソン・水泳・柔道・・・。
それぞれに、素晴しい肉体の持ち主ですが、スポーツの種類によって、その体型は明らかに違っています。
解りやすい様に、ここではいずれもオリンピックで話題となった、水泳(平泳ぎ)の北島選手と、ハンマー投げの室伏選手を比較してみましょう。
二人とも世界を相手に活躍している超一流選手だけに、見事なまでに鍛え上げられた肉体ですよね。

だけど、二人を比較すると、その肉体には大きな違いがあることに気付きませんか?

北島選手は筋肉はついていますが、どちらかと言えばスリムな方ですよね。今風の服でもスマートに着こなせる様な感じで、なんかモデルっぽいっす。

一方、室伏選手。見事な逆三、厚い胸板、女性のウエスト程もありそうな太い腕・・・(多分、既製服じゃはいんないだろうなぁ)。全身筋肉の塊みたいですねぇ。

“使う筋肉が違うんだから、体型が違うのも当たり前じゃん”

う〜ん・・・。“残念〜っ!”(by波田陽区)
半分当たりで半分はずれって感じですネ。

スポーツによって使用する筋肉の部位は微妙に異なってきますが、それはあくまでも瑣末なことにすぎません。
サッカー選手だからといって、足だけ鍛えてりゃいいって訳じゃありません。
ボクサーだからといって、腕だけ鍛えてりゃいいってもんでもありません。
ごく一部の例外を除けば、スポーツはすべからく全身運動なんです。

水泳はより大きな推進力を得る為に、両手両足を水をかく為に使い、胴体部もそれと連動して動かします。
ハンマー投げは、ハンマーをより遠くへ投げる為に、両手両足を使い、胴体を回転軸として使います。(いずれのスポーツもあまり詳しくないんで間違ってたらゴメンナサイ)

不思議ですねぇ。どっちも全身運動なのに、こうまで体の作りに違いが出ちゃうもんですかねぇ?

その答えは、両者が使ってる“筋肉の種類”の違いにあるんです。

あなたは、筋肉には“赤筋”と“白筋”という2種類の筋肉があることをご存知ですか?
鍵はその“2種類の筋肉”にあるんです。

では、これから“赤筋”と“白筋”の特徴を比較してみましょう。


 赤筋(遅筋)      白筋(早筋)
・持久力に関与    ・瞬発力に関与
・筋肉は細いまま    ・筋肉は太くなる
・消費エネルギー大  ・消費エネルギー小
・脂肪を消費      ・グリコーゲンを消費  
・長距離走・水泳等  ・短距離走・投てき競技等
・スマートな体型    ・マッチョな体型

どうです?同じ筋肉なのに“赤筋”と“白筋”とではずいぶんと違うもんですね。

要するに、“とりあえずやせたい”・“スマートになりたい”人は“赤筋”を鍛えたほうがよく、“あくまでもマッチョにこだわる”人はこれに加えて、“白筋”を鍛えることが必要になるということです。

赤筋を鍛える方法としては“ウォーキング”や“水泳”等の“有酸素運動”が有効ですが、“筋トレ”でも鍛える事が出来ます。
軽めの負荷で回数を多くすれば赤筋に効果があります。

“筋肉モリモリにはなりたくないわ!”と“筋トレ”を敬遠している女性の方も多いと思いますけど、これならやる気になりませんか?

いい機会なんで、ここで“筋トレ”についての誤解も解いておこうと思います。
上に書いた理由で“筋トレ”を女性が敬遠するのは大変もったいない話だからです。

女性が“筋トレ”をしたからといって、普通の“筋トレ”であれば、筋肉モリモリになることは、まずありません。
それどころか、二の腕のたるみや、バストアップ・ヒップアップに効果的な“筋トレ”はそれこそ星の数ほどもあるんです。

“でも、女性ボディビルダーなんてすごいジャン!”

確かにスゴイですねぇ。
でも、あの人たちの努力は、並大抵の努力じゃないんですよ。あらゆるベクトルが全てその方向に向かっているんです。
食事・トレーニングはもとより、それこそ生活の全てが“大会”に向けたプログラムになっているんです。

スポーツクラブで週に2・3回、1・2時間筋トレをするのとは訳が違います。

さて、話を元に戻しましょう。“赤筋”と“白筋”のお話・・・。

人間は遺伝的に見て、生まれつき赤筋の多い“赤筋型”と白筋の多い“白筋型”に分ける事が出来ます。 
“赤筋型”はもともと消費エネルギーの高い赤筋が多いので、基礎代謝が高く脂肪をため込みにくいのに対して、“白筋型”は消費エネルギーの低い白筋が多いので、“赤筋型”と比べると、基礎代謝が低く、脂肪をため込み易くなっています。

“ダメじゃん、白筋型・・・。”

“ダイエット”というただひとつの観点から見れば、それは当たりです。

ですが、“遺伝だからしょうがないや”と思ってはいけません。
白筋が少なければ、白筋を鍛えるような運動をすればいいんです。
要は、自分に適した運動をすることで、基礎代謝を上げ、脂肪をつきにくい状態に体をもって行けばいいだけなんですから。

最後に、あなたが“赤筋型”か“白筋型”を簡単に見分ける方法(あくまでも目安として考えてください)を紹介しておきましょう。

   赤筋型
・どちらかと言えば長距離走が得意
・力は弱い方
・食べすぎてもあまり太らない

   白筋型
・どちらかと言えば短距離走が得意
・力は強い方
・食べすぎるとすぐ太る

どうでしたか?
ちなみに僕はバリバリの“白筋型”です。

僕も頑張ってます。あなたも頑張って下さいね。

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2005年03月05日(Sat)▲ページの先頭へ
ダイエット事典

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ご注意
この事典は、なかちゃん個人で収集した情報を元に作成されています


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--------------- 目次 ---------------


−ア行−
★アミノ酸(必須アミノ酸〔バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・スレオニン・メチオニン・ヒスチジン・フェニルアラニン・トリプトファン〕・非必須アミノ酸〔アラニン・アルギニン・グルタミン・アスパラギン酸・グルタミン酸・ブロリン・システイン・チロシン・アスパラギン・グリシン・セリン〕)/ ★オレイン酸(オリーブオイル・キャノーラ油)
−カ行−
★ガジュツ(紫ウコン)/★ガルシニア(ガルシニアカンボジア)/ ★ギムネマ(ギムネマ・シルベスタ)/★ギャバ★共役リノール酸(Conjugated Linoleic Acid=CLA・異性化リノール酸)/ ★グァバ(グァバ葉ポリフェノール)/ ★グルコマンナン(コンニャク)/ ★クロレラ ★ケルセチン ★ゲルマニウム★玄米★抗酸化物質(酵素〔SOD=スーパー・オキサイド・ディスムターゼ・グルタチオンペルオキシターゼ=GSH−Px・カタラーゼ〕・補酵素〔コエンザイムQ10<ビタミンQ>・アルファリポ酸<チオクト酸>〕・ビタミン〔ビタミンA〈ベータカロチン>・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・葉酸〕・植物栄養素等〔アントシアニン類・カテキン類・ロズマリン酸・ゴマリグマン類・アスタキサンチン・リコピン〕)/ ★香酢★米ぬか
−サ行−
★サイリウム(オオバコ)/ ★脂肪(飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸)/ ★脂肪細胞(白色脂肪細胞・褐色脂肪細胞)/ ★ジュアール・ティー(アフリカつばき茶)/ ★白インゲン(ファセオラミン)/ ★セントジョーンズワート(西洋音切草)
−タ行−
★ダイエット法運動系ダイエット→有酸素運動[エアロビクス・ウォーキング・サイクリング・ジョギング・スイミング等]、筋力トレーニング[アイソメトリックス・マシントレーニング・フリーウエイトトレーニング等]、ヨガ・パワーヨガ、格闘技[ボクシング、空手、中国拳法等]燃焼系ダイエット→アミノ酸ダイエット〔Branched Chain Amino Acid=BCAA〕、コエンザイムQ10・αリボ酸・L-カルチニンダイエット、唐辛子〔カプサイシン〕ダイエット、食事制限系ダイエット→カロリー制限型ダイエット、単品摂取型ダイエット[りんごダイエット・パイナップルダイエット等]代用食品系ダイエット→低カロリー食ダイエット[コンニャクダイエット等]、ダイエット食品ダイエット[マイクロダイエット等]食品選択系ダイエット→低インシュリンダイエット〔GI値=Glicemic Index〕、アトキンス式ダイエット、東洋医学系ダイエット→痩身漢方薬、針灸ダイエット、つぼダイエットカウンセリング系ダイエット→遺伝子型ダイエット、血液型ダイエット)/ ★大豆サポニン ★大豆ペプチド★炭水化物(単糖類・二糖類・小糖類・多糖類)/ ★たんぱく質(動物性たんぱく質・植物性たんぱく質)/ ★テアニン(グルタミン酸エチルアミド)/ ★杜仲茶
−ハ行−
★パパイヤ酵素(パパイン)/ ★ビール ★ビール酵母★ビタミン(ビタミンA・ビタミンB群〔ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB3・ビタミンB5・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンB13・ビタミンB15・コリン・イノシトール・葉酸<ビタミンM>・ビオチン<ビタミンH>〕・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンF・ビタミンK)/ ★ポリデキステロース
−マ行−
★ミネラル(亜鉛・硫黄・塩素・カルシウム・カリウム・クロム・コバルト・セレン・鉄・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リン)/ ★メリロート(スイートクローバー)/ ★もろみ酢
−ラ行−
★羅漢果(神果)/ ★ラズベリー(ラズベリーケトン)/ ★卵黄油(卵油)/ ★レジスタントプロテイン(蕎麦)
−B−
★BCAA
−E−
★EMS
−L−
★L-カルチニン



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--------------- −ア行− ---------------


【アミノ酸】
体の約20%を占めるアミノ酸は体のあらゆる部分の基本構成物質で、アミノ酸が数個集まると“ペプチド”とよばれ、数十〜数百万単位で集まると、“たんぱく質”と呼ばれる
アミノ酸は20種類あり、体内で合成されないものを“必須アミノ酸”といい、その他を“非必須アミノ酸”という
◆必須アミノ酸(9種類)
   ▲バリン・ロイシン・イソロイシン
分岐鎖アミノ酸(BCAA)。たんぱく質の増加作用に関わる。運動時のエネルギー源
   ●リジン

たんぱく質の吸収促進、ブドウ糖の代謝促進等 燃焼系アミノ酸
   ●スレオニン
酵素の活性部分を形成
   ●メチオニン
生体内で必要かつ多種の物質の生成
   ●ヒスチジン
ヒスタミン等の生成
   ●フェニルアラニン
有用かつ多種のアミン等の生成。芳香族アミノ酸
   ●トリプトファン
有用かつ多種のアミン等の生成。芳香族アミノ酸
◆非必須アミノ酸(11種類)
   ●アラニン
肝臓のエネルギー源 燃焼系アミノ酸
   ●アルギニン
血管等の機能正常化 燃焼系アミノ酸
   ●グルタミン
筋肉・胃腸の正常化
   ●アスパラギン酸
即効性のエネルギー源。アスパラガスに多く含まれる
   ●グルタミン酸
即効性のエネルギー源。大豆・小麦に多く含まれる
   ●プロリン
即効性のエネルギー源。コラーゲンの主要成分 燃焼系アミノ酸
   ●システイン
メラニン色素の生産抑制
   ●チロシン
有用かつ多種のアミン等の生成。芳香族アミノ酸
   ●アスパラギン
アスパラギン酸とともに、エネルギー生産の場である“TAC回路”の近くにある
   ●グリシン
ポルフィリン・グルタチオンの生成
   ●セリン
リン脂質・グリセリン酸の生成

【オレイン酸】
一価不飽和脂肪酸(酸化しにくいという特性を持つ)の一種
善玉コレステロールをそのままに、悪玉コレステロールだけを減少させるという特性を持つ
発がん性のある過酸化脂質を作りにくい
高カロリーなので、その点に注意が必要
オリーブオイルキャノーラ油等に多く含まれる


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--------------- −カ行− ---------------


【ガジュツ】
インド原産のショウガ科クルクマ属の多年草植物で、紫ウコンとも呼ばれ、古くから胃腸薬として利用されてきた
ダイエットに効果があると言われるアズレン、シネオールという精油成分を含む
他にも、カンファー、クルクメン、クルクモール、セスキテルピン、クルツェレン、デハイドロクルジオン、フラゲルメノン、フラノジエノン等、多くの有用成分を含む

【ガルシニア】
熱帯雨林地帯産の常緑中高木の果実で、学名はガルシニアカンボジア
果皮に含まれる(-)ヒドロキシクエン酸(HCA)に、糖質から脂肪を合成する作用を阻害する効果がある
満腹中枢を刺激し、少量の食事で満腹感が得られる

【ギムネマ(ギムネマ・シルベスタ)】
インド原産のガガイモ科のつる性植物で、その主成分をギムネマ酸という
ブドウ糖の吸収効果があるとされる
砂糖の甘みを感じなくさせる作用があり、甘いものを自然に控える事が出来る

【ギャバ】
γ-アミノ酪酸のこと。ギャバ(GABA)はGamma-Amino Butyric Acidの略
血中のコレステロールや中性脂肪をコントロールして脂質代謝を促進させる
また、基礎代謝量を高める効果もあるという
発芽玄米に多く含まれる

【共役リノール酸(Conjugated Linoleic Acid)】
不飽和脂肪酸の一種。別名“異性化リノール酸”
脂肪分解酵素を活性化させる
血中の中性脂肪やコレステロールを減少させる作用がある
運動前に摂取すると、効率的な脂肪燃焼効果が得られる為ダイエットに効果的
ひまわりの種に多く含まれる
ボディビルダー等に利用者が多い

【グァバ(グァバ葉ポリフェノール)】
熱帯アメリカ産のフトモモ科シジュウム属の常緑低木
小腸に於ける糖の吸収抑制作用がある為、ダイエット効果が期待される

【グルコマンナン】
こんにゃくいもに含まれる食物繊維の一種
高コレステロールの改善、血糖値の抑制、高血圧の予防に効果的
一緒に摂取した食品を胃で包み込んで消化吸収を阻害すると言われる
水分を吸収して胃の中で膨張する為、満腹感を得られる

【クロレラ】
淡水中に生息する単細胞植物
各種ビタミン、ミネラル、食物繊維に富み
脂肪代謝を促進を促すとされるが、ごく稀にアレルギー反応が出る場合がある

【ケルセチン】
ポリフェノール化合物の一種で、ビタミンCの吸収に関与
脂肪吸収抑制効果の他、強力な抗酸化作用・抗癌作用・花粉症の炎症抑制作用がある
柑橘類・りんご・緑茶・たまねぎ・赤ワイン等に含まれる

【ゲルマニウム】
周期律表の32番目の元素
ゲルマニウムの温熱効果が人体の代謝機能に働きかけ、代謝機能を向上させると言われる
他にも、血行促進・細胞活性化・新陳代謝の活発化等の効果があると言われる

【玄米】
白米と比較して噛む頻度が高い為、満腹中枢を刺激する事でダイエット効果があるとされる
ビタミンB群やビタミンEをはじめ、ビタミン・ミネラル・脂肪酸・食物繊維等を豊富に含んでいる

【抗酸化物質】
本来、活性酸素は体内に侵入した細菌に対し、白血球やマクロファージが撃退する為に用いる武器として免疫システム上で重要な役割を果たしているが、もう一方ではストレス・紫外線・電磁波等の影響で過剰に発生した活性酸素は、体組織や体細胞を酸化させ、破壊していく事から、色々な疾病・障害、更には老化の要因とされている
抗酸化物質(スカベンジャー)はそういった活性酸素を無害化する物質の事を指す
抗酸化物質は酵素・ビタミン・その他(植物栄養素等)の三つに大別される
詳細については以下のとおり
     ◆酵素
たんぱく質とミネラルから体内で合成される
●SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)
 活性酸素を中和して、酸素と過酸化水素にする。中和速度は毎秒9万個
 合成には亜鉛・銅・マンガンが必要
 個人差があるものの、40歳以上になると体内から急速に失われる。特に脳・心臓・肝臓での低下が顕著
●グルタチオンペルオキシターゼ(GSH−Px)
 別名“過酸化水素消去酵素”ともよばれる抗酸化酵素で、過酸化水素を水にする
 唾液に多く含まれる
 合成にはセレンが必要
●カタラーゼ
 過酸化水素を水素と水に分解
 合成には鉄が必要
     ◇(補酵素)
●コエンザイムQ10
 別名ビタミンQ(厳密に言えば体内合成できるのでビタミンではない)
 強い抗酸化作用をもち、ミトコンドリアに最も多く存在している脂溶性の補酵素
 細胞内のエネルギー生産に必要な物質で、不足すると疾病・障害の要因となったり、基礎代謝も低下する事で肥満の要因ともなる。
 加齢・ストレス・偏食等により体内での合成量が減少するので、サプリメントでの摂取が望ましい
●アルファリポ酸
 別名チオクト酸
 糖質の代謝促進作用がある為、ダイエットに効果的(L-カルチニンと同時に摂取すると更に効果的) 
 ビタミンC,Eの400倍にもなる強力な抗酸化作用があるだけでなく、元気の無くなったビタミンC,E等の抗酸化物質を再活性化し、その効果を持続させる
 体内で合成されるが、その量はごく僅かなうえに、食品にもあまり含まれていない為、サプリメントでの摂取が望ましい
 ダイエットの他にも疲労回復・美肌・糖尿病、血糖値の安定にも効果的
     ◆ビタミン
●ビタミンA(ベータカロチン)
●ビタミンB群
●ビタミンC・・・細胞質の抗酸化
●ビタミンE・・・細胞膜の抗酸化
●葉酸
* 抗酸化ビタミンはSODで無害化できないハイドロキシラジカル・一重項酸素・過酸化脂質等の活性酸素を無害化する

     ◆その他(植物栄養素等)
●アントシアニン類
 赤ワインポリフェノール(青紫色の色素)
赤ワイン・ぶどう・ブルーベリー・ハスカップ
* ハスカップは北海道に自生するスイカズラ科の落葉低木で、小指の先ほどの黒紫色の実をつける。
 アントシアニンの含有量はブルーベリーの約1.5倍もある上に、栄養成分のバランスも良い為注目されつつある

●カテキン類
 緑茶に含まれるポリフェノール
●ロズマリン酸
 ハーブに含まれるポリフェノール・・・ローズマリー等
●ゴマリグマン類
 ゴマに含まれる成分
●アスタキサンチン
 魚介類の赤い色素の成分・・・鮭・イクラ等
●リコピン
 カロチンの仲間。野菜類の赤い色素に含まれる・・・トマト・すいか・柿

【香酢】
中国で一般的に使われている米酢の一種
全ての必須アミノ酸をはじめとするアミノ酸を豊富に含み、含有量は他のお酢の追随を許さない。その為ダイエットに効果的だといわれている

【米ぬか】
玄米から白米へ精米する際にでる粉末状のもの
ビタミンB1・B2・E、ナイアシン、ミネラル類を多く含む
肥満の改善、コレステロール値の改善、老化防止、美肌効果等があるという


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--------------- −サ行− ---------------


【サイリウム(オオバコ)】
サイリウムは、植物繊維を豊富に含むオオバコ科の植物ブランタゴ・オバタ(インドオオバコ)の種子皮殻に由来する食物繊維
その不溶性食物繊維は、水分を吸収し、30倍以上も膨張する為、満腹感を得やすく、吸着作用、整腸作用、血糖値抑制作用、血中脂質調整作用等の効果があるとされる

【脂肪】
体(細胞膜やホルモン等)の原料になったり、脂溶性ビタミン等の吸収を促進する
ダイエット中だからといって、全く取らなくていいというものではない

◆飽和脂肪酸(動物性脂肪等に含まれる)
 体脂肪になりやすい。生活習慣病等の原因となる。取りすぎには要注意
◆不飽和脂肪酸(植物性脂肪・魚類等の脂肪に含まれる)
 総じて健康に良い。ダイエットに最適

【脂肪細胞】
◆白色脂肪細胞
余剰エネルギーを中性脂肪として体内に蓄える
一般に言われる体脂肪とは白色脂肪細胞のこと
◆褐色脂肪細胞
余分に体内に蓄積されたエネルギーを熱に変換し、放出する
褐色脂肪細胞内のミトコンドリアが脂肪酸をエネルギーに変換するのだが、褐色脂肪細胞は加齢と共に減少する

【ジュアール・ティー(アフリカつばき茶)】
アフリカ原産のジュアール(アフリカつばき)という野草を原料とするお茶
カテキン・タンニン・テアフラビン類のポリフェノールを多く含み、強力な活性酸素除去作用を持つ
老化防止や腰痛等と並び、肥満解消に効果があるといわれている

【白インゲン(ファセオラミン)】
ファセオラミンとは、白インゲンに含まれる消化酵素で、ブドウ糖から脂肪に変わる働きを阻害する効果がある為、ダイエット効果が期待される

【セントジョーンズワート(西洋音切草)】
食欲抑制効果があるとされるハーブの一種
ストレスの緩和、ダイエット時のイライラ感の緩和等に高い効果がある
摂取中に日焼けをすると、皮膚に過敏症状が出る事があるので注意が必要
妊娠中、授乳中の摂取や医薬品(抗鬱薬)との併用は避けるべき


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---------------- −タ行− ---------------


【ダイエット法】

運動系ダイエット

運動することにより、脂肪を燃焼させ体重を減らし、筋肉を強化し基礎代謝量を引き上げることで太りにくい体質にする

◆有酸素運動[エアロビクス・ウォーキング・サイクリング・ジョギング・スイミング等]
一定の時間以上(以前は20分以上と言われていたが、最近では5分以上とも言われている)の有酸素運動をおこなう事により脂肪を燃焼させる効果がある

◆筋力トレーニング[アイソメトリックス・マシントレーニング・フリーウエイトトレーニング等]
筋肉をつける事により基礎代謝量を上げ太りにくい体質にする
広い意味でEMSもこの範疇にある

◆ヨガ・パワーヨガ
独特の呼吸法と、柔軟性を要求される様々なポーズからなるインド発祥の健康法
痩身効果があるとされる
パワーヨガは、ヨガを基礎にして、よりエネルギー消費量を高めたアメリカ発のダイエット法

◆格闘技[ボクシング、空手、中国拳法等]
格闘技は有酸素的な要素と無酸素的な要素が複合されているので、別掲した
筋力・スタミナ・柔軟性等を要求される為、ダイエット的にも注目すべきジャンル

燃焼系ダイエット

脂肪を燃焼しやすい体質に改善する(基礎代謝量を増やす)ことで体重を落していく方法
基本的に運動を継続することで、その効果が得られる


◆アミノ酸ダイエット
主に、バリン・ロイシン・イソロイシンという三種類の分岐鎖アミノ酸(BCAA:Branched Chain Amino Acid)が、運動時の疲労軽減・運動後の疲労回復効果を有する事に着目したダイエット法
BCAA自体にダイエット効果はないが、それにより、より長時間、より強度の高い運動が可能になる為、日々の運動を継続することにより、基礎代謝量が増大し、太りにくい体質にしていくもの
ダイエット法としては比較的リスクが少ない

◆コエンザイムQ10・αリボ酸・L-カルチニンダイエット
いずれもミトコンドリア内でのエネルギー生産に深く関わる物質で、効率的に体脂肪を燃焼させることにより、ダイエットを行うものであるが、運動を行ってエネルギー消費の場を作る事が前提となる。摂取したからやせると言うものではないが、運動を日常的に行うことにより高い効果が期待できる
また、いづれの物質も加齢により減少していく為、摂取する事により、アンチエイジング効果もあり、中年太り解消等に理想的と言える
アミノ酸ダイエットとの併用により相乗効果が期待される

◆唐辛子(カプサイシン)ダイエット・ラズベリーダイエット
 カプサイシンとは唐辛子に含まれる辛味成分のこと
 カプサイシンを摂取すると、その殆どが胃腸で吸収され、内臓感覚神経を刺激し、アドレナリンというホルモンの一種を副腎に分泌させる
 アドレナリンが分泌されると、エネルギー代謝を高め、脂肪を燃焼させる(京都大学に於けるラットによる実験結果)
 カプサイシンによる脂肪燃焼効果は、運動による脂肪燃焼効果と異なり即効性があるが、食事で過度に摂取すると舌にある味蕾(味覚をつかさどる器官)を傷つける場合もある為、サプリメントによる摂取を併用するのが良いと思われる
 また、ラズベリーに含まれる“ラズべリーケトン”という香気成分は、カプサイシンの三倍の脂肪燃焼効果を持つことがあきらかにされた
 これは、ラズべりーケトンがもつ強力な脂肪分解酵素の結合促進作用によるものだが、その際、脂肪はグリセロール(グリセリン)と脂肪酸に分解され、筋肉等のエネルギーとして消費され、基礎代謝を高め、その他は体外に排出される
 結果として、脂肪を燃焼する一方、筋力アップも期待される
 セルライトの予防・抑制効果もあるという
 有酸素運動(ウォーキング・ジョギング・スイミング・エアロビクス等)を取り入れると更に効果的

◆ゲルマニウムダイエット
ゲルマニウムの温熱効果が人体の代謝機能に働きかけ、代謝機能を向上させると言われる
他にも、血行促進・細胞活性化・新陳代謝の活発化等の効果があると言われる
温浴剤やサポーター・ブレスレットなど商品化も多岐にわたる


食事制限系ダイエット

食事で摂取するカロリーを減らす事で“摂取カロリー<消費カロリー”の図式を作り、体重を減らす方法
カロリーは減らしても、栄養素は充分に取り、運動を怠らない事が重要


◆カロリー制限型ダイエット
日常の食事を減らすことでカロリーを減らして減量を目指す方法
カロリー計算や栄養素等の、ある程度の知識が必要となる
この為ダイエットのための食事を提供するサービスが存在する

◆代用食ダイエット[コンニャクダイエット等]
大きく分けて、コンニャクを代表とする低カロリー食材をとる事で満腹感を得ながらカロリーを落とす方法と、特定の食品の持つダイエット効果を利用し代用することでダイエットに資する方法の二種類がある
現在では、これらの食材を使った様々な食品が流通している

◆ダイエット食品ダイエット[マイクロダイエット等]
一日のうちの何食かをダイエット食品に置き換えて、全体の摂取カロリーを減らす方法
ダイエット時に不足しがちな栄養素を補うよう考慮されている商品が多い
ただし、ダイエットに成功しても、ダイエット食品から普通食に戻る際にリバウンドしてしまうことがある

◆食品特性応用型ダイエット[青パパイヤダイエット・グァバダイエット等]

特定の食品成分の特性(脂肪吸収抑制・糖吸収抑制効果等)を利用したダイエット法
多種類のサプリメント等が出回っている


◆単品摂取型ダイエット[りんごダイエット・パイナップルダイエット等]

食事を全て単品の食品(りんご・パイナップル等)に置き換えて体重をおとす方法
栄養バランスを一切考慮に入れていない為、ダイエットと言うよりは、自分自身で栄養失調になっているようなもの


食品選択系ダイエット

それぞれの理論に基づいて摂取する食品の品目を選択し、体内での脂肪の合成を抑制・阻害するダイエット法

◆低インシュリンダイエット
インシュリンとは、すい臓から分泌されるホルモンの一種
血中の糖が増えると、その糖をエネルギーとして消費される事を促進する働きを有する
食事をすると血糖値が上昇し、インシュリンが分泌される訳だが、食事の内容によっては血糖値の急上昇が起こり、インシュリンが過剰分泌される
過剰に分泌されたインシュリンは、エネルギーとして消費されなかった血糖を、脂肪細胞にため込み肥大化させる働きも有しており、肥満の原因ともなっている
低インシュリンダイエットとは、食品によって血糖値の上昇の度合いが異なる事に着目し、血糖値の上昇の度合いが緩やかな食品を摂取する事により、インシュリンの分泌を抑制し、ダイエットを行うというもの
GI値(Glicemic Index:その食品を摂取した際の血糖値の上昇の度合いを数値化したもの)により食品を選択する為、従来のカロリー摂取量を目安としたダイエットとは、一線を画する

◆アトキンス式ダイエット
アメリカ人のロバート・アトキンス博士の提唱したダイエット法
低炭水化物ダイエット(ローカーボ・ダイエット)とも呼ばれる
低インシュリンダイエットのご先祖様的な存在で、インシュリン分泌を抑制するために徹底して炭水化物を食事から排除するのが特徴

東洋医学系ダイエット


東洋医学を根幹に置くダイエット法
未だ充分に解明されていない点も多々ある


◆痩身漢方薬
漢方薬の効果により痩身の効果があるといわれるが、その成分中に人体に害のある成分が含まれている場合もある
N−ニトロソフェンフルラミンの被害は耳に新しいところ

◆つぼダイエット
痩身に効くと言われるつぼを刺激する事でダイエットをおこなう方法

カウンセリング系ダイエット


対象となる人の太り方や体質に合わせて、個別のダイエットプログラムに沿って行う方法

◆遺伝子型ダイエット
肥満遺伝子に着目したダイエット法
各人の肥満遺伝子のタイプを特定し、それに応じたダイエットを行うもの
その性格上、ダイエットを行う際に、業者による問診や遺伝子検査を受けた上で、サプリメント、トレーニング、食事等の指導を受ける事となる
代表的な肥満遺伝子はβ3AR遺伝子(下半身太り型)とUCP1遺伝子(太鼓腹型)

◆血液型ダイエット

近年注目を集めているアメリカのピーター・J・ダダモ博士の提唱するダイエット法
自然療法医である同博士は、親子二代にわたって、血液型別の健康に最適な食事についての研究に携わっている
長年の自然療法の臨床経験と研究結果から各血液型について以下のことが言えるという
−−−−−ダイエットで食べて良い物、悪い物−−−−−
●A型・・・農耕民族型
・良い物 野菜類・豆類・パイナップル・穀類
・悪い物 肉類・乳製品
●B型・・・遊牧民型
・良い物 乳製品を中心に野菜類や肉類
・悪い物 穀類(そば・とうもろこし・ピーナッツ・小麦等) 
●O型・・・狩猟民族型
・良い物 肉類・魚介類
・悪い物 乳製品・穀類・キャベツ類
●AB型・・・新人類型
・良い物 乳製品・豆類・魚介類・野菜類
・悪い物 肉類・穀類(そば・とうもろこし・小麦等)・種子類


【大豆サポニン】
大豆や小豆を煮立てた際に生じる泡に含まれる物質
過酸化脂質の生成抑制、ブドウ糖の中性脂肪への変化抑制、血中コレステロールの低下作用、脂肪の消化管からの吸収抑制等の作用がある
長期間にわたる摂取により、腸管の表面組織に変化を促し、肥満体質の改善効果があるといわれている

【大豆ペプチド】
大豆のタンパク質が発酵や酵素分解により生成されたペプチド(アミノ酸数個からなる物質で、謂わばアミノ酸とタンパク質の中間物質)
ダイエット食に加える事により、基礎代謝の低下を抑える効果がある
運動をすると、脳から成長ホルモンが分泌され筋力アップがなされて結果として基礎代謝量が上がる訳だが、成長ホルモンの分泌量のピークは運動が終了した30分後と、就寝後の1〜3時間とされており、タンパク質より格段に吸収スピードが速く、吸収効率の良い大豆ペプチドによる摂取が理想的と言われている

【炭水化物】
◆単糖類(果糖・ブドウ糖等)
◆二糖類
(砂糖・麦芽糖等)
 甘いものがやめられない原因。いくら食べても空腹感が続く
◆小糖類(オリゴ糖等)
 整腸作用があり、カロリーは砂糖の1/2。ダイエットや免疫力UPの効果もある
◆多糖類(穀類や豆に含まれる)
 ダイエット時の炭水化物の摂取には最適

【たんぱく質】
◆動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品等に含まれる)
 必須アミノ酸をすべて含む
◆植物性たんぱく質(豆類等に含まれる)
 必須アミノ酸をすべて含む訳ではないが、ダイエット時には重宝する

【テアニン(グルタミン酸エチルアミド)】
グルタミン酸誘導体
興奮を抑制し、α波をが多く現れるようになり、高いリラックス効果を持つ
ストレスによる過食を抑制する

【杜仲茶】
杜仲という中国原産の落葉樹の葉を原料とするお茶
体脂肪を減少させるといわれている


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---------------- −ハ行− ---------------


【パパイヤ酵素(パパイン)】
パパイヤに含まれる代表的な酵素で、脂肪・炭水化物・たんぱく質の分解作用や、血中コレステロールの分解作用を持つ
しかし、この酵素は、熟す前の青い果実に多く含まれるのだが、国内で市販されている黄色く熟した生食用の果実には殆ど含まれない

【ビール】
お酒の一種
意外と思われるかも知れないが、ビールは必須アミノ酸や食物繊維、ビタミン、ミネラル等の多様な栄養素がバランスよく含まれており、糖尿病や高血圧の改善、動脈硬化や肥満の抑制、脂質代謝改善に効果があると言う
ビールで太ると言われるのは、ビールと共に食べる高カロリー食品が大きな原因
もちろん、適量を越すと有害となる

【ビール酵母】
全ての必須アミノ酸をはじめとする栄養素を豊富に含む
腸内環境を健全に保ち、余分なカロリーの吸収を抑制する
多量の食物繊維を含み、お腹の中で膨張し満腹感が得られる

【ビタミン】
酵素と深く関係し、代謝の正常化・活発化に作用する。不足すると体調が損なわれる。
     ◆ビタミンA
 脂溶性。夜間の視力維持、皮膚・粘膜の健康維持。β-カロチンとしての摂取が理想的。妊娠3ヶ月以内もしくは妊娠希望の女性は過剰摂取に注意
     ◆ビタミンB1
 水溶性。炭水化物からのエネルギー生産、皮膚・粘膜の健康維持。余剰分はすぐに体外に排出されるうえ、タバコ・アルコール・カフェインにより壊され易い為、毎日の摂取が必要
     ◆ビタミンB2
 水溶性。皮膚・粘膜の健康維持。アルカリと紫外線に弱く、ストレスによって必要量が増減する。毎日の摂取が必要
     ◆ビタミンB3
 水溶性。別名“ナイアシン”ビタミンB群のひとつ。たんぱく質・糖質の代謝に関与。神経系・脳の正常な機能に関与。老化防止・解毒作用。不足すると皮膚病・胃腸障害等をひきおこす
     ◆ビタミンB5
 水溶性。別名“パントテン酸。細胞生成・神経中枢系の発達に関与、脂肪・糖からのエネルギー生産。熱・カフェイン等に弱い
     ◆ビタミンB6
 水溶性。たんぱく質からのエネルギー生産、皮膚・粘膜の健康維持。毎日の摂取が必要。
     ◆ビタミンB12
 水溶性。赤血球の生成。少量の摂取で効果がある
     ・ビタミンB13
 葉酸・ビタミンB12の代謝。研究が不十分な為、サプリメントは出ていない。
     ◆ビタミンB15
 水溶性。ビタミンEと同様に抗酸化作用がある。研究中の為、不明な点もある。水や日光に弱い
     ◆コリン
 ビタミンB群のひとつ。脂肪肝を防止。イノシトールと結合してレシチンを生成する。ビタミンEの活性化
     ◆イノシトール
 水溶性。ビタミンB群のひとつ。コリンと密接に関連し、同様の作用を生じる
     ◆葉酸 
 水溶性。ビタミンB群のひとつ。別名“ビタミンM”。赤血球の生産・細胞分裂に必要。たんぱく質の代謝に関与
     ◆ビオチン
 水溶性。ビタミンB群のひとつ。別名“ビタミンH”。アミノ酸や脂肪酸の分解・代謝に関与。神経系や生殖器官、甲状腺等の機能維持。不足する事は滅多に無いが、不足すると脱毛・皮膚炎・肥満等の症状が出る事がある。
     ◆ビタミンC
 水溶性。皮膚・粘膜の健康維持、抗酸化作用。ストレスがかかると消費されやすくなる。タバコ・水・加熱に弱い
     ◆ビタミンD
 脂溶性。カルシウムの腸管からの吸収促進、骨形成に深く関与
     ◆ビタミンE
 脂溶性。強い抗酸化作用、ビタミンAの活性化。熱に弱い
     ◆ビタミンF
 脂溶性。別名、必須多価不飽和脂肪酸(リノール酸、アルファ・リノレン酸他)。コレステロールの血管への沈着防止、飽和脂肪酸の燃焼等による健康促進
     ◆ビタミンK
 脂溶性。血液凝固に関与。普通の食品から充分に摂取できる

【ポリデキステロース】
アメリカの製薬会社が開発した人工的水溶性食物繊維(原料はとうもろこし)。脂肪分を吸着したり、余分なカロリーを体外に排出すると言われている
無味無臭で水溶性のため加工しやすく、多くの食品に利用されている
代表的なものとしては、飲料水の“ファイブミニ”があげられる


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--------------- −マ行− ---------------


【ミネラル】
体に含まれる微量元素。体内の化学反応の促進やビタミンの作用に深く関与している
不足すると体調不良になることもある

   ◆亜鉛
 たんぱく質合成。不足すると、新陳代謝が鈍り、風邪を引きやすくなる。味覚障害になる
   ◆硫黄
 皮膚・髪・爪の原料
   ◆塩素
 消化促進
   ◆カルシウム
 骨・歯の原料。不足すると、骨が弱くなったり、けいれんや足のつる原因となる
   ◆カリウム
 心臓・筋肉の機能調節。不足すると、高血圧・筋力低下等が生じる
   ◆クロム
 糖の代謝促進・脂質代謝維持
   ◆コバルト
 貧血予防
   ◆セレン
 抗がん作用・抗酸化作用。中毒性があり、取りすぎると各種障害(脱毛・疲労感等)が生じる
   ◆鉄
 赤血球の原料。不足すると、貧血・持久力低下の原因となる
   
ヘモグロビン合成。不足すると、骨が弱くなる
   ◆ナトリウム
 神経・筋肉の興奮を抑える。不足すると、頭痛・めまい・極度の疲労・食欲不振になる
   ◆マグネシウム
多くの酵素反応の活性化、筋収縮の円滑化、骨の強化。不足すると、けいれんやこむら返りの原因になったり、イライラしたりする
   ◆マンガン
 糖質・脂質代謝、骨形成
   ◆モリブデン
 プリン体代謝
   ◆ヨウ素
 発育促進・基礎代謝促進
   ◆リン
 骨・歯の原料、糖質代謝。不足すると、骨・関節が弱り、新陳代謝の低下を生じ、結果として筋力低下やだるさを生じる

【メリロート(スイートクローバー)】
ヨーロッパからアジアにかけて自生するマメ科植物
ハーブの一種でクマリンという成分を含み、バニラに似た甘い香りがする
血行促進作用があり、冷え性、手足のむくみ、下半身の水ぶとりが解消され、ひいてはセルライト予防にもつながるといわれるが、現状では医学的にも不明な部分が多く、研究段階の域を出ていない
肝機能障害の報告もあり、使用に際しては医師の指示を仰ぐ等、厳重な注意が必要

【もろみ酢】
泡盛や焼酎のもろみからできた天然醸造酢で、醸造時に黒麹菌を使用するのが特徴
主成分はクエン酸で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル等も多く含み、糖や脂質の代謝を促進する
運動の前後に摂取する事で高い脂肪燃焼効果が期待される


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---------------−ラ行−---------------


【羅漢果】
中国産のウリ科の甘い果物で、現地では“神果”とも呼ばれる
その甘さの元はテルベングリコシド配糖体とよばれる食物繊維で、甘さが砂糖の300〜400倍といわれ、しかもカロリーは殆ど無いその為、最近では、砂糖の代賛食品として商品化されている
ビタミンEとミネラル(とりわけ鉄分)が非常に多く含まれる
最近の研究により、活性酸素抑制作用も確認されたと言う

【ラズベリー】
バラ科キイチゴ属の植物
ラズベリーに含まれる“ラズべリーケトン”という香気成分は、カプサイシンの三倍の脂肪燃焼効果を持つ
これは、ラズべりーケトンが強力な脂肪分解酵素の結合促進作用によるものだが、その際、脂肪はグリセロール(グリセリン)と脂肪酸に分解され、筋肉等のエネルギーとして消費され、基礎代謝を高め、その他は体外に排出される
結果として、脂肪を燃焼する一方、筋力アップも期待される
セルライトの予防・抑制効果もあるという
摂取する際は、食前30分以内が理想的


【卵黄油(卵油)】
卵黄を弱火にかけて、1〜2時間かきまぜることで、しみ出てくる黒くねっとりとした油
リン脂質(細胞膜の構成物質)が三割を占め、レシチンを多く含む
この為、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増加させる作用を持ち、脂質の代謝も促進させる
生活習慣病に効果的

【レジスタントプロテイン】
蕎麦等に含まれる、体内で消化されにくいたんぱく質のこと
たんぱく質の消化に対する抵抗性が、血中コレステロール低下に関与することを広島大学の加藤範久氏を中心とする研究グループが明らかにし、蕎麦のような消化されにくい食品の再評価を目的に提唱された概念
蕎麦について言えば、一番粉より二番粉、二番粉より三番粉のほうが多く含まれる
脂肪合成の抑制、体脂肪を減らす働きがあるとされる


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--------------- −B− ---------------

【BCAA】
Branched Chain Amino Acid=分岐鎖アミノ酸=バリン・ロイシン・イソロイシンのこと
筋肉組織を構成するたんぱく質(アクチン・ミオシン)の主成分
これらを摂取し運動すると、筋肉組織の原料となり筋力アップにつながり、過剰摂取分は運動エネルギーとして利用される為疲労しにくくなる
運動後または睡眠前に摂取すると、運動によって損傷した筋肉組織を速やかに修復・強化するため、筋肉痛や疲労感を軽減させる
また、BCAAには筋肉疲労の原因である血中内の乳酸濃度の上昇を抑える効果がある
以上の理由から、人体の基礎代謝を高めて、太りにくい体質への改善が期待できる


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--------------- −E− ---------------


【EMS】
Electrical Muscle Stimulation の略
電気的刺激により自己の意思とは関係なく筋肉の収縮・弛緩を行わせ、筋肉を効率よく鍛える方法筋肉の収縮により、糖や脂肪を消費し、加えて継続する事で基礎代謝を上昇させる
普通、運動とは、大脳からの電気信号により、筋肉の収縮・弛緩を生じさせる事を言うが、EMSの場合、装着した部位に直接、外部から電気的刺激を与える為、ピンポイント的に鍛えられる。
また、その部位の筋肉の収縮・弛緩が実感として解るので、その感覚を意識して通常の筋トレに遡及する事で、より効果的にトレーニングする事ができる
一方、国民生活センター危害情報システムには、皮膚障害等の情報がH.14.8末までに48件寄せられている
検証の結果、筋肉に対しての効果が認められる一方、構造・材質・使用方法等の改善が必要とされた(「電気刺激による筋肉増強をうたった商品の安全性−EMSベルトの筋肉や皮膚への影響を調べる−」2002.9.24公表 国民生活センター)
(私見)
現在は改善されていると思いますが、使用に際しては個人の責任で使用してください。
ちなみに僕はEMSが出始めの頃、購入・使用していましたが、何の問題もありませんでしたし、効果もかなり実感できました



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--------------- −L− ---------------

【L-カルチニン】
L-カルチニンとは、リジンとメチオニンから合成される物質
体脂肪はまず脂肪酸とグリセリンに分解され、脂肪酸はミトコンドリア中でエネルギーに変換される。L-カルチニンはミトコンドリアに脂肪酸を取り込む際に必要不可欠だが、加齢と共に失われていく
L-カルチニンの摂取量が2倍になるとカロリー消費量も2倍になると言われており、また、ミトコンドリアを多く含み、カロリー消費の場となる褐色脂肪細胞(加齢と共に減少する)を、活性化させる働きをもつ


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2005年03月04日(Fri)▲ページの先頭へ
“なかちゃんのダイエット大作戦”大改造中のお知らせ

ごきげんいかがですか?なかちゃんです。

現在、より読みやすく解りやすいページを目指し、鋭意大改造を行っている最中です。

その為、再度おいでの方には、以前と違った操作法に戸惑われている方もいらっしゃるのではと思います。ご迷惑をおかけして大変申し訳なく思ってる次第です。

仕事とトレーニングの間を縫っての作業となっていますので、いささか時間がかかりそうです。

今月末(3月31日)までを目処に一応の完成を考えておりますので、それまで今しばらくのご辛抱をお願い致します。

また、改造についてのご意見等ありましたら、お聞かせ願えれば幸いです。

では、皆様のダイエット成功を心よりお祈りしつつ・・・。


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2005年03月03日(Thu)▲ページの先頭へ
ストレッチの重要性(シェイプアップの為の運動)

スポーツ経験者なら“ストレッチの重要性”については、殊更強調するべくもありませんが、ダイエットを始めよう、或いは、始めたばかりの人のなかには、スポーツとは全く無縁だった人もいると思いますので、敢えてここで説明しておこうかと思います。

ダイエットの方法は様々在りますが、何れの方法を取るにせよ、運動の占める割合はかなりの部分を占めます。

“わたしは、“△×○+”って言うダイエット食品が合ってるみたいで、実際効果もしっかり上がってるから運動なんてしなくていいわ”と考えている人、いませんか?

確かに、体重は目に見えるほど減っているかもしれませんが、その減った体重分が全て脂肪とは限りません。
そのなかには、体を健康な状態で機能させる為の筋肉や骨の成分が含まれている可能性が少なくないんです。

ダイエットに成功したつもりが、体を衰弱させていただけだったって事がまま有りがちなんです。

そんなことにならない為にも、日常生活のなかに運動を取り入れることが大変重要になります。

運動は、ただ単に筋肉を強化するだけではなく、骨を強くしたりもします。
また、ボディメイクの観点からも非常に有用であると言えます。
例えば、大胸筋(胸の筋肉)を鍛えればバストアップに、大臀筋(お尻の筋肉)を鍛えればヒップアップに効果があるといった具合にです。

“じゃあ、腹筋でもやるかぁ”ちょ、ちょっと待ってくださいそこのあんた。話は最後まで聞くもんですよ。最初にも書いたでしょ。“ストレッチの重要性”を説明するって。

じゃいきますよ。“ストレッチの重要性”についてのお話。

およそ運動という物は体を動かす事を前提にします。
では、体を動かすという事は、どういう事でしょうか?

体を動かすとは、筋肉の収縮にとどまらず、筋肉と骨を繋ぎ止める腱、運動の支点となる関節、運動の軸となる骨、必要な血液を供給する血管や、運動の指令を伝達する神経系etcの複雑な統合的作用と言えるでしょう。

ましてや、運動は日常生活では滅多に生じない負荷を体に与えます。
何の準備もなしに運動を行えば、筋肉・腱・間接等に深刻なダメージを与えかねません。

スポーツ選手や格闘家が試合の前に入念なストレッチを行うのはこの為です。

怪我をしてはダイエットもへったくれもありません。
運動を、ひいてはダイエットを長く続ける為にも、ストレッチは必ず行ってください

僕の場合、運動の前後に最低各10分程度のストレッチを行うようにしています。

運動前のストレッチは怪我の予防のため、運動後のストレッチは運動で緊張した筋肉等をリラックスさせる為に行っています。

僕の経験から言って、運動後のストレッチは筋肉痛の緩和に極めて効果的です。

また、ストレッチを続ける事で、体が柔軟になり、関節の可動域が広がり、同じ運動をするにしても、以前より効果的な運動をしている事になるというメリットがあります。

上記のようにストレッチは、直接ダイエット効果があるものではないのですが、ダイエットに取り組むにあたって、重要なファクターのひとつといえるでしょう。

ストレッチとは文字通り“体を伸ばす”ことです。
運動を行う前に体に準備をさせ、運動後の緊張を解きほぐす行為であり、厳密に言えば、運動には当たりません。

その為、以下に掲げる事項に特に注意しながら行って下さい。

1.心身ともにリラックスさせて行う事
2.痛みを伴う無理な動きは絶対しない事
3.反動をつけた動きををしない事
4.該当部位をしっかり伸ばす事を意識して行う事
5.急激な動きは絶対しない事

具体的なストレッチ方法については、数多くの書籍が出ているので、それらを参考にすると良いでしょう。(いい著書があれば、今後紹介して行こうと思います)

とにかく、最初のうちは体が伸びるのが気持ちよく感じる程度のストレッチで良いと思います。
それだけで、運動時の怪我を確実に減らすことが出来ますし、運動の継続性を高めることになります。

“ストレッチ→運動→ストレッチ”このパターンをあなたの一日のスケジュールに組み込んでください。
それほど日を置かずに、その効果を実感できる事でしょう。

僕も頑張っています。あなたも頑張ってください。


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2005年02月28日(Mon)▲ページの先頭へ
サプリやアイテムに頼りすぎていませんか?

“ダイエットしてます”って言ってる人。
ほんとに“ダイエット”してます?


もしかして、「“○×#□”つうダイエットサプリ飲んでるよ。」とか、「テレビで見た“+○△”って運動器具使ってるよ。」って言ってる人。

“他に何かやってます?”

“やってません・・・。”はい、そんな人。それだけじゃ“ダイエット”じゃありませんよ。

あくまでも僕の考えですけど“ダイエット”ってのは、“悪しき生活習慣を改善すること”、“自分自身でボディメイクをコントロールすること”だと思うんです。

食べすぎ・飲みすぎ・運動不足・・・。
太る原因は人様々ですけど、原因無しに太る人は滅多にいません(少なくとも僕の周りには絶無です)。

要は、原因を見つけ出し、その原因を潰していけば、自然と問題は解決していく訳ですネ。

“私ぃ・・、お水飲んでも太っちゃうのぉ・・・”
そんなあなた。現実を見つめません?

ケーキ好きじゃありません? 
バッグの中に“○ッ×ー”や“△ゃが□こ”入ってません? 
よく自販機で缶コーヒーや炭酸系買ってません? 
卒業以来スポーツしてないんじゃ?
風呂上りのビール、これ、絶対欠かせなかったりして・・・。

あなた、水だけじゃ太る訳ゃありませんよ
確かに、試合前のボクサーが水断ちして減量するって話よく聞きますけど、それは計量にパスする為の一時的なものであって、持続的なダイエットとは根本的に違います。

何が原因か、考えてみて下さい。

原因が判れば、ダイエットの方法も、自ずと見えてきます

どんなに良いダイエットサプリメントも、どんなに優れた運動器具も、その原因に即したものでなければ、充分な効果は得られません。かと言って、原因にピッタリのサプリやアイテムだけを頼りにするのも如何なもんでしょう?

確かに、目に見える効果は出てくるでしょう。
しかし、健康面やボディメイクの観点から言えばそれだけでは不十分と言わざるを得ません。

最初にも書きました。
ダイエットとは“悪しき生活習慣を改善すること”、“自分自身でボディメイクをコントロールすること”。
食事・運動・休養・・・、生活のあらゆる面を、あなた自身でコントロールし、あなたの理想体型を維持し続ける事で、はじめて“ダイエットは成功した”と言えるんです。

ダイエットサプリメントやダイエットアイテムは、日々着々と進化を続けています。(なかにはスカやバッタもんもありますが・・・
これらを、あくまでも“良き道具”と考え、効率よく利用することが、ダイエット成功への近道となります

くれぐれも、“サプリ・アイテム信仰”に陥らないようにして下さいネ。
ダイエットを成功させるのは、サプリやアイテムでは無く、あなた自身の強い意志なのですから。


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2005年02月21日(Mon)▲ページの先頭へ
やせる法則

今回はボディメイクという観点からではなく、減量のメカニズムについてお話します。

動物は食物を摂取することでエネルギーを得て肉体を維持しています。
人間もまた、日常の生活を送るために食事を取っています。

つまり、日常生活で消費したカロリーを、食事を通して補っている訳です。

消費するカロリーより、摂取するカロリーが多い場合、余計に摂取したカロリーが肉体に蓄積され、脂肪に変わります。これが“太る”ということです。

では、“やせる”にはどうす